donguriは、お子さんがボタンひとつで記録し、保護者はWebのダッシュボードでまるごと把握できるお小遣い帳アプリです。「なんとなく」だった家庭のお金の管理を、「見える化」に変えます。
ログインへ(お小遣いの記録を見る)「今月のお小遣い、もう渡したっけ…?」
「何にいくら使ったか、子供も親も覚えていない」
「結局、今いくら持ってるのか誰も分からない」
多くの家庭で起きがちなこの3つ。donguriは、この「うっかり」を解消するために作られました。
donguriは、お子さん用のスマホアプリと、Web画面の2つで構成されています。
スマホでボタンをタップするだけ。文字入力はほとんど不要なので、中学生のお子さんでも迷わず記録できます。
専用アプリのインストールは不要。いつものパソコンやスマホのブラウザから、お子さんの記録をいつでも確認できます。
「今の残高」だけでなく、「今月どれだけ動いたか」「何に使ったか」「兄弟姉妹でどう違うか」まで、ブラウザを開いた瞬間にまとめて見えます。
今の残高と、先月からの増減が大きなカードで一目瞭然。細かい記録を目で追って暗算する必要はもうありません。
「今月もらった金額」と「今月使った金額」を色分けして表示。お小遣いの出入りが増えているのか減っているのか、数字を計算しなくてもパッと分かります。
月ごとの収支をグラフで俯瞰できるので、「先月は使いすぎたかも」といった傾向がすぐつかめます。さらに、何に使ったかをカテゴリ別のグラフで確認でき、気になるカテゴリをクリックすれば、その内訳の記録だけをすぐに絞り込んで見られます。
お子さんが複数いるご家庭では、それぞれの残高・今月の収支を並べて比較できます。お子さんごとにログインし直す必要のあるスマホアプリでは難しい、Web画面だからこそできる見守り方です。
| 名前 | 残高 | 今月の収支 |
|---|---|---|
| お子さんA | ¥3,450 | +¥100 |
| お子さんB | ¥1,700 | +¥300 |
はじめに、保護者の方がブラウザから保護者アカウントを作り、お子さんのアカウントを登録します(初期パスワードは登録直後に一度だけ表示されます)。そのあとは、この3ステップだけです。
もらったお小遣い・使ったお金を、その場でボタンをタップして記録
いつものパソコンやスマホから、ログインしてダッシュボードを表示
気になる月・カテゴリ・お子さんを選んで、詳しく掘り下げる
donguriには、記録を続けるとお子さんと一緒に育っていくキャラクターがいます。堅苦しい家計簿ではなく、お子さん自身が自分のペースで楽しく続けられるデザインを大切にしています。
中学生以上のお子さんを想定して設計しています。
いいえ。保護者はお使いのブラウザからそのまま確認できます。専用アプリのインストールは不要です。
はい。お一人の保護者アカウントで、複数のお子さんの記録をまとめて確認・比較できます。
お子さんのアプリに表示される残高は、端末に保存されているすべての記録から計算するため、件数が増えてもずれません。
一方、保護者向けのWeb画面は、新しいものから最大100件の記録を読み込んで残高や集計を表示しています。記録が100件を超えると、それより古いぶんが計算に含まれず、残高が実際とずれることがあります。Web画面にもその旨を常に表示しています。この上限は今後の改善課題として認識しています。